よくある質問
費用・語学要件・出願手続き・進学ルート・安全性など、よくいただくご質問にお答えします。
費用について
日本留学は1年でいくらかかりますか?
学費と生活費を合わせた年間費用は、進学先の種類と地域によって大きく変わります。語学学校の場合、学費は年70〜90万円程度が一つの目安です。生活費は東京圏で月10〜15万円程度、地方都市ではこれより抑えられる傾向があります。金額はあくまで目安のため、最新の実額は各校の募集要項でご確認ください。ご予算を入力いただければ、無理のない範囲の候補校をご提案します。
語学学校の学費はどのくらいですか?
年間70〜90万円程度が一般的な目安です。これに入学金・教材費・施設費などが別途加わる場合があります。学校・地域・コース期間によって差があるため、候補校が決まった段階で実額をご案内します。
生活費はどのくらい必要ですか?
家賃・食費・交通費・通信費を含めて、東京圏では月10〜15万円程度が目安です。地方都市は家賃が下がるため、月8〜12万円程度に収まることもあります。学生寮を利用できるかどうかでも大きく変わります。
奨学金はありますか?
日本政府(文部科学省)奨学金、JASSO の学習奨励費、自治体や民間財団の奨学金、学校独自の授業料減免など、複数の制度があります。応募条件・時期・金額は制度ごとに異なるため、あなたの条件に合うものをご案内します。
留学中にアルバイトはできますか?
「留学」の在留資格で入国したあと、「資格外活動許可」を取得すれば、原則として週28時間以内のアルバイトが認められます(学校の長期休業期間は1日8時間以内)。許可を得ずに働くことはできませんので、必ず手続きを行ってください。
予算に合う学校を紹介してもらえますか?
ご予算と希望専攻をもとに、システムが自動で候補校をマッチングします。無理のないプランをご提案します。
日本語・語学要件について
日本語ができなくても留学できますか?
語学学校からのスタートも可能です。あなたのレベルと目標に合わせて最適な進学ルートをご提案します。
大学進学には日本語能力試験(JLPT)の何級が必要ですか?
学部進学ではN2以上を条件とする大学が多く、文系や難関校ではN1が求められることもあります。一方で、英語で学位を取得できるコースなど、日本語要件が緩やかな課程もあります。要件は志望校ごとに異なるため、個別に確認してご案内します。
JLPTとEJUの違いは何ですか?
JLPT(日本語能力試験)は日本語力を証明する試験で、年2回(7月・12月)実施されます。EJU(日本留学試験)は日本の大学が入学者選抜に用いる試験で、日本語のほか理科・数学・総合科目を含み、年2回(6月・11月)実施されます。大学進学では EJU のスコアを求められることが一般的です。
日本語学校にはどのくらい通う必要がありますか?
入学時の日本語力と目標によります。初級から大学進学を目指す場合は1年半〜2年が一つの目安です。すでに一定の日本語力がある方は、より短いコースから始められます。
英語だけで進学できる大学はありますか?
英語で学位を取得できるコースを設けている大学があります。日本語要件は緩やかですが、英語力の証明(TOEFL や IELTS など)が必要になるのが一般的です。ご希望があれば、該当する学校を候補に含めてご提案します。
出願・手続きについて
出願はいつから準備すればいいですか?
語学学校は入学時期(1月・4月・7月・10月)のおおむね半年前から出願が始まります。在留資格の審査期間も考えると、希望する入学時期の8〜12か月前から準備を始めると余裕を持って進められます。
在留資格認定証明書(COE)とは何ですか?
日本に中長期滞在するために、入国前に出入国在留管理庁が交付する証明書です。通常は受け入れ校が代理で申請し、交付までに2〜3か月程度かかるのが目安です。交付後、自国の日本大使館・領事館でビザを申請します。
出願に必要な書類は何ですか?
一般的には、パスポート、最終学歴の卒業証明書と成績証明書、日本語学習歴の証明、経費支弁者の在職証明や預金残高証明などが必要です。学校や進学先の種類によって追加書類を求められることがあります。必要書類は候補校が確定した段階で個別にご案内します。
ビザが不許可になることはありますか?
書類の不備、経費支弁能力の証明が不十分な場合、学習目的に一貫性が認められない場合などに不許可となることがあります。書類の整合性を事前に確認することでリスクを下げられます。準備の段階から専任スタッフが確認します。
出願書類の準備もサポートしてもらえますか?
はい。必要書類の確認から作成のサポートまで、専任スタッフが対応します。
進学ルートについて
高校卒業後すぐに日本へ留学できますか?
可能です。語学学校・専門学校・大学など、学歴と目標に応じた進学ルートをご案内します。
文系でも日本の大学院に進学できますか?
文系専攻の進学実績も多数あります。研究計画や希望分野に合わせて候補校をご提案します。
専門学校と大学、どちらを選ぶべきですか?
専門学校は特定分野の実務スキルを2年前後で身につけ、就職に直結しやすいのが特徴です。大学は4年かけて幅広く学び、大学院進学や研究職への道も開けます。目指す職種と卒業後の在留資格の取りやすさから逆算して選ぶことをおすすめします。
社会人でも留学できますか?
可能です。年齢制限を設けていない学校が多く、社会人経験が評価される課程もあります。ただし卒業から年数が経っている場合、学習目的の説明を求められることがあります。
大学院進学に研究計画書は必要ですか?
ほとんどの大学院で必要です。研究テーマ、先行研究、研究方法、想定される成果を示す書類で、指導教員とのマッチングを判断する重要な材料となります。作成のサポートも行っています。
日本の大学に編入できますか?
母国の大学や日本の専門学校で取得した単位を認定し、途中の年次から入学できる制度(編入学)を設けている大学があります。認定される単位数は大学・学部によって異なります。
サービス・安全性について
日本留学の相談は無料ですか?
はい。学校マッチングと初回相談は無料です。まずはお気軽に意向情報をご入力ください。
AI診断はどのように学校を選んでいますか?
ご入力いただいた予算・希望専攻・日本語レベルなどの条件と、収録している学校情報を照合してマッチ度を算出します。結果はその場で表示され、気になる学校を選んで次のステップに進めます。
相談から入学まではどのくらいかかりますか?
出願準備と在留資格の審査を含めると、おおむね半年〜1年が一般的です。入学時期が決まっている学校が多いため、早めにご相談いただくほど選択肢が広がります。
中国語で相談できますか?
はい。中国語での対応が可能です。母国語で相談できるため、制度や書類の細かい条件も誤解なくご確認いただけます。
入力した個人情報は安全ですか?
お預かりする情報は暗号化して安全に管理し、プライバシーポリシーに従って取り扱います。
途中で進路を変更できますか?
可能です。日本語力の伸びや興味の変化に応じて、進学先の方向性を見直すことはよくあります。状況をうかがったうえで、改めて候補をご提案します。